高血圧のお話

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 高血圧症とは  

血圧が高い・低いというのは、心臓というポンプが血液を押し出す時の圧力のことで、
動脈のなかの血液の圧力のことです。

いちばん高い値を収縮期血圧、最大血圧といい最低の値を拡張期血圧、
最小血圧といいます。

心臓から押しだされた血液は、直径3センチもある大動脈からミシン糸ほどの
細動脈に殺到し、さらに1oの100分の1ほどの毛細血管を通って全身の細胞へと
酸素を寝ているときも一瞬の休みも無く運んでくれています。

しかも血液は、ゼラチンを水に溶かしたぐらいのネバネバした液体なので、
からだの隅々まで送りこむためには相当の強い圧力が必要となります。
これが血圧なのです。

西洋医学では現在・・・

◆血圧の正常値は最高血圧130oHg、
最低血圧85oHg以下ですが、
高い血圧が持続すると、心筋梗塞、脳卒中、
腎臓病など心臓や血管の病気の発生の頻度が
増加してきます。

現在では最高血圧が140、最低血圧90oHg以上を
高血圧と決められています。

血圧を下げるには

@体重を減らす
A塩分をへらす
Bタバコ、アルコールを控える
などの生活習慣を改善を積極的に実行する
必要もありますが、西洋医学では、
新薬による薬物療法がおこなわれます。

重症の場合
(最高血圧160以上、最低血圧100oHg以上)や喫煙する人や、
糖尿病、高コレステロール血症などの心臓血管の病気の発生する危険因子の
かたは積極的に投与されているのが現状です。

●西洋医学での高血圧の薬

 高血圧の治療目標は最高血圧140、最低血圧が90oHg未満と
されますが、腎臓病や糖尿病がある場合は、より厳しい値が目標とされています。

若い方や糖尿病の方は、最高血圧130、最低血圧85oHg未満が目標とされます。

普通、医師から投与されている薬を自己判断で勝手に中止すると、
血圧が上がる場合が多く、医師の指示通りに服用する必要があります。
西洋薬では、大きく7種類に分類できます。

@利尿薬=腎臓にはたらき、尿量を増やし、余分な水分や塩分を
 体から出して血圧を下げます。
  血糖や尿酸を上昇させるため糖尿病や痛風になりやすい体質の人には向きません。

Aカルシウム拮抗薬=血管を拡張させて血圧を下げます。

Bアンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬=
  血圧を上げるホルモンの一種であるアンジオテンシンUの合成を
 おさえて血圧を下げます。

Cアンジオテンシン受容体拮抗薬=
  アンジオテンシンUの作用をおさえて血圧を下げます。

Dβ遮断薬=交感神経のβ受容体のはたらきをおさえ、血圧を下げます。

Eα遮断薬=交感神経のα受容体のはたらきをおさえ、血圧を下げます。

Fその他=血管を拡張させるヒドララジン、自律神経に作用して血圧を下げる
 メチルドパ、クロニジン、交感神経のαβ受容体の両方に作用して血圧を下げる
 αβ遮断薬などがあります。                            
   漢方の高血圧に
  対する対処の仕方

漢方では不快な症状を取り除くことにより、
血圧も下がってきます。
高血圧症は、原因によって、腎臓や副腎などの
病気から起こってくる二次性高血圧と、そのような
原因のない本態性高血圧とに大きく分類されます。

漢方薬は、降圧剤でも昇圧剤でもありませんから、
服用してすぐの効果は期待できませんが、長期に
服用することにより、体質が改善されて、
血圧が低下してきます。

漢方治療がより適するのは本態性高血圧のほうで、
漢方治療は中等症ないし軽度の高血圧に適すると
ひろく言われています。

すゑひろ廣漢堂薬局の漢方では時と場合にも
よりますがほとんどの場合、直接的に血圧を
下げることを全ての目標とするのではなく、
高血圧になりやすくなった体質と生活習慣を
根本的に改善することにより、その結果、
血圧が安定の方向に向かうよう考えて処方を
お出しするという方法をとっています。

●高血圧でお悩みのかたで、
すゑひろ廣漢堂薬局の漢方薬を一度試してみたいと
真剣にお考えになられている方は
直接ご来店、お電話またはご相談メール等
でご連絡ください。
  
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◆◆高血圧の一般的養生法は■高血圧の養生法 に書いておきましたので参考になさってください。
 

 すゑひろ廣漢堂薬局では

●症状の程度・体質・生活の仕方・年齢により、一人一人、
 お渡しする漢方薬の処方の種類や数量が違います。
●ご予算は、大体1ヶ月分で1万円〜2万円、重症の方は2万〜3万円ぐらいです。
●漢方実務35年の薬剤師が直接、漢方無料相談をさせていただきます。
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